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訪マの現場「思い出し話」

こんにちは!久しぶりのブログ投稿となります!
”訪マの現場”では、実際の訪問マッサージ(訪マ)の雰囲気、取り組み、配慮などをご紹介します。
フレアス柏原が取り組んでいる現場の雰囲気をご理解いただけましたら幸いです。
今回は「思い出し話」について。訪問マッサージ中の利用者さまとの会話とその目的をご紹介します。

よくある話題

マッサージ中のご利用者さまのご様子は様々で、気持ち良くて寝てしまわれる方、終始お話しを楽しまれる方など、それぞれにマッサージを受けていただいています。施術者である私達は、マッサージや機能訓練を行う上でご利用者さまとの会話も大切にしています。
ご利用者さまとの会話では、様々な話題についてお話しをしますが、よくある話題として挙げやすい内容は「食べ物」について。ベタな話題ではありますが会話のとっかかりや話題の切り替えや不安や悩みに対する意識を逸らす事にも、ひと活躍するうえにタイトル通り「思い出し」を誘いやすい話題のひとつなのです。
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思い出し話の目的

マッサージ中の会話の中で「〇〇さんは、好きな食べ物は何ですか?私は〇〇が好きですけど」とか「子供の頃、食べた思い出の味は?」とか「〇〇を食べると〇〇を思いだす。」や「〇〇の時に誰々と食べた〇〇が、すごく美味しくてね。」などなど、食べ物に合わせてその時の情景が話題と一緒にくっついて出て来ることがあります。
これは一つの題材(食べ物)について話すだけでなく、過去の思い出と言う(時間、場所、人物、心境)などの複合的な情報をご利用者さまが自然と思い出して会話に出される事で、脳の活性化、会話量や呼吸量も増える事になります。また、懐かしい話や楽しい思い出話は心の不安や負担を和らげる時もあります。
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まとめ

今回は訪問中のありふれた会話でも「思い出し」を上手に活用した例をブログにしてみました。ご利用者さまの皆様には、施術をしっかりと受けて頂く事が大前提でありますが、その合間のコミュニケーションも楽しんでいただ事がより良い訪問マッサージライフにつながると思います。

※ご利用者さまのお身体の状態や心境に配慮して、常に会話内容には注意を払っています。
※お食事の摂取が困難なご利用者様には、無理に飲食物のお話しをする事はありません。

画像利用:photoAC
2026年10月26日